佐渡市議会議員 北けい公式ホームページ

志・政策

「いまあるもの」を最大限に活かします。

学校や保育園、図書館や温泉施設など、なるべくお金をかけずに「いまあるもの」を活用します。
施設という「器」を維持・活用するための設備投資や支援は必要ですが、運用やサービスなどの「中身」については、市民のみなさんの豊かなアイディアを活かします!
公共施設のなかには、経営危機などによる施設の統廃合など、合理化を進めなくてはいけないようなやむを得ないケースもあります。ただし、全体的に需要や必要性があるにも関わらず、財政面での効率化の点ばかりを重視する公共事業が多いように感じます。さまざまな市民サービスの効率化・コンパクト化は、佐渡市全域に住む人たちの声を反映していないのではないか、とわたしは考えています。
公共施設やサービスの集中化・コンパクト化は、短期的には人件費などの支出削減などにつながるかもしれませんが、長期的には、中心地以外の地域はさらに公共サービスが行き届かず不便になり、地域が持つ強みである伝統や、地域ごとの特性まで失いかねません。さらに佐渡全体の特性や強みが失われることにつながるのではないでしょうか。
地域の人口が減少傾向にあるからといって、地域にとって重要な教育の場や交流の場をただ削減するのではなく、「本当に佐渡のため、地域のために必要かどうか」について、細かにチェックを行います。

 

子育て世代の窓口になります!

子育て世代である20〜30代は、「これからの佐渡」をつくっていく世代であり、「佐渡の未来」をつくる子どもたちを育てる世代です。
これまでの市政には、子育て世代の声がうまく届いていないのではないでしょうか。
これからは子育て世代を含めたすべての世代で、佐渡のこれからについて、進むべき方向や政策を考えて、いっしょに取り組んでいかなければいけません。
そのためには、若い世代と人生経験を積んだ世代との間を、子育て世代と市政との間をつなぐ人間が必要です。
佐渡に少ない「20代の力」を佐渡市政に注ぎ込みます。そして若い世代の力を活かして、市政に子育て世代の声を届けます!
そして、子育て世代に限らず、市民のみなさんの声をきちんと聴いて、大事なことを市政にしっかり届け、みなさんの期待に応えます。

 

北けいの主な政策

 

・中学校卒業までの給食費・医療費を無料化します
子育てにお金があまりかからない「日本一子育てしやすい島」へ。
→平成28年度より18歳までの子ども医療費 入院が無料化。通院は月4回まで自己負担530円に!

 

・奨学金制度を見直し、改革します
「佐渡で就職すると奨学金減免」など、若い世代が佐渡に帰って来やすくなるように、制度を大幅に見直します。
→平成30年度より卒業後10年以内佐渡にUターンしたら100%返済不要になる奨学金が実施されます!
・インターネットを活用した就労・雇用を拡大します
佐渡全体に設置されているインターネットを活用し、都市部でニーズのある商品レポートやネット上の記事作成、編集・デザインの仕事など、子育て中のお母さんや中心部以外に住む人でも仕事ができる「インターネット自宅就労」を進めます。
→市の事業として体感できる在宅ワーク講習を平成28年度、29年度と実施!30年度よりさらなる拡充へ!

 

・インターンシップ誘致を進めます
ただ佐渡に一時的に来てもらうだけではなく、参加者たちの集まりを開いたり、島内の人と交流の機会を作ります。
さらに、インターンから正規就労につながった実績を精査して、必要に応じてインターンシップ助成金の見直しを行い、効果的に減額や応募口の増加などを検討します。

 

・Iターン支援を充実させます
Iターン後、数年間は市内にある空き家を借りる際に月ごとにかかる家賃の補助を行ったり、バス利用の割引制度を実施したりするなど、Iターンの方が佐渡に来やすく・住みやすくします。

 

・「再婚移住者への支援補助金制度」を検討します
ライフスタイルの多様化に対応して、島民との再婚などで市内に移住する人には移住支援金を支給するなど、不安の多い再婚世帯でも安心して子育てや出産ができるように支援し、定住促進を図ります。

 

・Uターン者の「多世帯の同居・近居支援」を行います
同居の場合は家屋の改修補助を支援したり、近居の場合は「佐渡空き家情報」に登録された空き家の改修費用補助などを支援したりするなど、同居・近居を問わず、Uターンの方が佐渡に帰って来やすく・住みやすくします。

 

・「開業支援融資の金利を市が負担する」ことを検討します
従来からある「起業チャレンジ支援事業」とは別に、佐渡で開業する人をサポートする仕組みを検討します。

 

・島外からのコンベンション誘致を推進します
コンベンション(会議や大会、展示会など)は、島外からの来客に加えて、島民参加を促しやすい事業です。島の特性を生かした、自然環境や観光、地域間・国際交流、地域医療や地域活性化、最先端のIT事業などに関するコンベンションを積極的に誘致します!

 

・免許返納者に「バス・タクシーの利用額半額補助パス」などの交付を検討します
車社会の佐渡では、自動車免許を返納すると不便な地域が多く、さらにご高齢者の自宅への引きこもりやコミュニケーション不足、健康の悪化や認知症などが進行する恐れがあります。
免許返納者に対して、バス・タクシーの利用料の減額パスなどを発行し、島内公共交通の利用促進・活性化を図るとともに、ご高齢者の自宅外の地域や地域間の移動・交流を促し、年をとってもいつまでも元気にいきいきと生活できるように支援します。
→平成28年度よりバス・タクシー共通券1万円分配布へ!

 

・観光客に「地域限定商品券のプレゼント」を検討します
佐渡に滞在・宿泊する観光客に対して、宿泊地近辺の地域で使える「地域限定商品券」を配布します。さらに商品券を使って購入したものを集計するなどして、観光客のニーズをリサーチし、販売促進に活用します。

 

・「チャレンジウェルカム支援事業」を実施します
起業を目的とした移住者に対して、事業所の増改築費や仕事に必要なものの補助を行います。また、佐渡の伝統芸能継承を目的に移住する人には、住む場所などの支援を行うなど、移住の目的に応じた柔軟な支援プログラムを実施します。
→平成28年度俗に言う有人国境離島法の成立により、起業支援、第二創業支援が実施されました!

 

・市の広報のしくみを見直し、「市民のみなさんにわかりやすい情報発信」を行います
現在、日本中で自治体がfacebookやツイッターなどのSNSを情報発信のメディアとして導入するなど、わかりやすい情報発信を実践・模索する地方が増えています。
佐渡市でも、たとえばLINEによる情報発信を実施するなど、時代のニーズや実情に合わせた情報発信・市民情報の連絡のしくみを、検討・提案していきます。

 

これより下は議員当選後の新たに推奨している政策になります。

 

・ゴミ拾い、雑草の駆除の実施
行政、民間企業、市民ボランティアと連動したゴミ拾い、雑草の駆除をし綺麗な島つくりに取り組みます!
→平成29年度より島民一丸となった環境美化活動がスタート!!

 

・佐渡市路上喫煙禁止条例の策定へ
ゴミ拾いをしていて一番多く目立つゴミはタバコの吸殻。
大人が生んだゴミを子どもが拾い捨てるのは、また大人しか捨てないゴミを見させるのは教育的にもよくありません。
マナーを守り、喫煙者、禁煙者お互いが共存できる灰皿の設置などをし、綺麗な島つくりを目指します!
・新潟city wi-fiと連動した佐渡wi-fi整備
新潟市から佐渡に渡るまで幅広くwi-fiを利用でき、また新潟city wi-fi接続時より佐渡広告を宣伝する仕組みつくりをし、観光客ならびに隣市の新潟市からの観光促進につなげます!
→平成29年度より整備し実施へ!!
・公用車全車法定点検の実施へ
→平成28年度より徹底へ!
・幼稚園の預かり保育実施へ
→平成30年度より実施へ向けて準備中!
・防災アプリ作成について
・保育園における園庭内駐車について
→平成28年度より解消へ向け実施中!残り1園解決に向け取り組み中
・危険空き家の解体
→平成29年度に空き家対策実行委員会を策定し、平成30年度略式代執行へ向け準備中

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