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志・政策

 
この度3月29日告示の新潟県議会議員選挙に立候補させて頂きました。
 
佐渡市議会議員時代に佐渡市と新潟県との連携不足を多く感じてきました。
 
現在県政として抱える佐渡市の課題は様々ございます。
 
佐渡金銀山の世界遺産登録や佐渡空港の航路問題。
 
もちろん両方とも早期実施へ向け推奨していかなければいけない県の事業ではありますが、
 
新潟県は離島を有する他県と比べ離島支援策が非常に弱いです。
 
今こそ離島に暮らす人の目線にたった政策を展開していかなければなりません。
 
子育てや介護をしながら働きやすい職場の整備や
 
本土と離島の差を埋める教育や医療サービスを実施していかなければいけません。
 
これは包括的な政策を実施する立場である県から変わらないといけません。
 
国において中央と地方とで政策が違うように同じ新潟県においても本土と離島では環境が全く異なります。
 
 
離島でも本土でも関係なく同等のサービスを実施することが県の責務です。
 
・みなさまとみなさまの家族を支える福祉施策をしっかりと整備すること。
 
・安心して暮らせる災害に強い島作りをすること。
 
・今ある産業を大切にし、県内販路を見直し県産県消の徹底をすること。
 また担い手不足などを解消する政策を実施すること。情報産業の誘致。
 
・新潟県と佐渡市がしっかりと連携した観光政策を実施し、滞在宿泊数の増加に
 向けた取り組みを強化すること。
 
・新潟空港の2千m化、現滑走路での早期再開に向けた取り組みを行うこと。
 また生活航路である海路をしっかりと維持すべく造船補助や赤字航路に
 対する補助を実施できるよう推奨していくこと。
 
 
以上を重点的に取り組み
 
「この島に住んでいて良かった」とみなさまに、みなさまの家族に
 
そう思ってもらえる島づくりを目指し頑張ります。
 
 
 

市議会議員時代に提案した主な政策

・中学校卒業までの給食費・医療費を無料化します
子育てにお金があまりかからない「日本一子育てしやすい島」へ。
→平成28年度より18歳までの子ども医療費 入院が無料化。通院は月4回まで自己負担530円に!
→平成31年度幼稚園給食費無料化を検討中
 
・奨学金制度を見直し、改革します
「佐渡で就職すると奨学金減免」など、若い世代が佐渡に帰って来やすくなるように、制度を大幅に見直します。
→平成30年度より卒業後10年以内佐渡にUターンし、5年就業された場合100%返済不要になる奨学金が実施へ!
 
・インターネットを活用した就労・雇用を拡大します
佐渡全体に設置されているインターネットを活用し、都市部でニーズのある商品レポートやネット上の記事作成、編集・デザインの仕事など、子育て中のお母さんや中心部以外に住む人でも仕事ができる「インターネット自宅就労」を進めます。
→市の事業として体感できる在宅ワーク講習を平成28年度、29年度と実施!30年度よりさらなる拡充へ!
 
・インターンシップ誘致を進めます
ただ佐渡に一時的に来てもらうだけではなく、参加者たちの集まりを開いたり、島内の人と交流の機会を作ります。
さらに、インターンから正規就労につながった実績を精査して、必要に応じてインターンシップ助成金の見直しを行い、効果的に減額や応募口の増加などを検討します。
 
・Iターン支援を充実させます
Iターン後、数年間は市内にある空き家を借りる際に月ごとにかかる家賃の補助を行ったり、バス利用の割引制度を実施したりするなど、Iターンの方が佐渡に来やすく・住みやすくします。
 
・「再婚移住者への支援補助金制度」を検討します
ライフスタイルの多様化に対応して、島民との再婚などで市内に移住する人には移住支援金を支給するなど、不安の多い再婚世帯でも安心して子育てや出産ができるように支援し、定住促進を図ります。
 
・Uターン者の「多世帯の同居・近居支援」を行います
同居の場合は家屋の改修補助を支援したり、近居の場合は「佐渡空き家情報」に登録された空き家の改修費用補助などを支援したりするなど、同居・近居を問わず、Uターンの方が佐渡に帰って来やすく・住みやすくします。
 
・「開業支援融資の金利を市が負担する」ことを検討します
従来からある「起業チャレンジ支援事業」とは別に、佐渡で開業する人をサポートする仕組みを検討します。
→平成28年度俗に言う有人国境離島法の成立により、起業支援、第二創業支援が実施されました!
 
・島外からのコンベンション誘致を推進します
コンベンション(会議や大会、展示会など)は、島外からの来客に加えて、島民参加を促しやすい事業です。島の特性を生かした、自然環境や観光、地域間・国際交流、地域医療や地域活性化、最先端のIT事業などに関するコンベンションを積極的に誘致します!
→平成29年早稲田大学のセミナー誘致
 
・免許返納者に「バス・タクシーの利用額半額補助パス」などの交付を検討します
車社会の佐渡では、自動車免許を返納すると不便な地域が多く、さらにご高齢者の自宅への引きこもりやコミュニケーション不足、健康の悪化や認知症などが進行する恐れがあります。
免許返納者に対して、バス・タクシーの利用料の減額パスなどを発行し、島内公共交通の利用促進・活性化を図るとともに、ご高齢者の自宅外の地域や地域間の移動・交流を促し、年をとってもいつまでも元気にいきいきと生活できるように支援します。
→平成28年度よりバス・タクシー共通券1万円分配布へ!
 
・観光客に「地域限定商品券のプレゼント」を検討します
佐渡に滞在・宿泊する観光客に対して、宿泊地近辺の地域で使える「地域限定商品券」を配布します。さらに商品券を使って購入したものを集計するなどして、観光客のニーズをリサーチし、販売促進に活用します。
 
・「チャレンジウェルカム支援事業」を実施します
起業を目的とした移住者に対して、事業所の増改築費や仕事に必要なものの補助を行います。また、佐渡の伝統芸能継承を目的に移住する人には、住む場所などの支援を行うなど、移住の目的に応じた柔軟な支援プログラムを実施します。
→平成28年度俗に言う有人国境離島法の成立により、起業支援、第二創業支援が実施されました!
 
・市の広報のしくみを見直し、「市民のみなさんにわかりやすい情報発信」を行います
現在、日本中で自治体がfacebookやツイッターなどのSNSを情報発信のメディアとして導入するなど、わかりやすい情報発信を実践・模索する地方が増えています。
佐渡市でも、たとえばLINEによる情報発信を実施するなど、時代のニーズや実情に合わせた情報発信・市民情報の連絡のしくみを、検討・提案していきます。

→平成29年度3月より佐渡市役所 LINE@の実施!

これより下は議員当選後の新たに推奨している政策になります。

・ゴミ拾い、雑草の駆除の実施
行政、民間企業、市民ボランティアと連動したゴミ拾い、雑草の駆除をし綺麗な島つくりに取り組みます!
→平成29年度より島民一丸となった環境美化活動がスタート!!
・佐渡市路上喫煙禁止条例の策定へ
ゴミ拾いをしていて一番多く目立つゴミはタバコの吸殻。
大人が生んだゴミを子どもが拾い捨てるのは、また大人しか捨てないゴミを見させるのは教育的にもよくありません。
マナーを守り、喫煙者、禁煙者お互いが共存できる灰皿の設置などをし、綺麗な島つくりを目指します!
 
 
・新潟city wi-fiと連動した佐渡wi-fi整備
新潟市から佐渡に渡るまで幅広くwi-fiを利用でき、また新潟city wi-fi接続時より佐渡広告を宣伝する仕組みつくりをし、観光客ならびに隣市の新潟市からの観光促進につなげます!
→平成29年度より整備し実施へ!!
 
・公用車全車法定点検の実施へ
→平成28年度より全車実施!
 
・幼稚園の預かり保育実施へ
→平成30年度より実施!
 
・保育園における園庭内駐車について
→平成28年度より解消!
 
・危険空き家の解体
→平成29年度に空き家対策実行委員会を策定し、平成30年度略式代執行へ向け準備中
 
・歩道除雪の計画見直し、通学路除雪
→佐和田地区東大通り〜市野沢間、両津総合体育館裏を歩道除雪の対象にし平成30年度より実施。その他通学路除雪は要望により実施へ
 
・特定不妊治療の制度拡充
→平成30年度より島外への移動の際にジェットフォイルまでの交通費補助の実施!
 
・保育園バス適用外エリアの保護者に対する補助の実施
→平成30年度より実施
 
・防災アプリ作成について
・サイクリングツーリズムの推進
マップの作成、サイクリング道の整備
・自動二輪車の航送料金の値下げ推進
・公用車へのドライブレコーダーの設置の提案
・バイパスへの防雪壁の設置の提案
・佐渡市働くパパママ応援企業の政策提案
 

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